
脚本・作詞:オク・ギョンソン|作曲・音楽監督:タ・ミロ|演出:ユン・サンウォン
ソン・テジュン、チョ・ソンユン、ユ・スンヒョン、カン・チャン、シン・ジュヒョプ、パク・ジャホン
2026.07.21
2026.10.11
上演予定
リンクアートセンタードリーム (ドリーム3館)
「ここは生と死の境界線。
死者たちが訪れる場所だ」
【作品概要】
「生きるということは、死んでいくということ
たった一つしかない、あなたの物語を聴く場所」
シニ・ヒョノ作家の
伝説的名作ウェブトゥーン「死について」、
舞台の上でミュージカルとして完璧に生まれ変わる!
NAVERウェブトゥーン連載当時、評点9.9点を記録し数多くの読者の心を打った
ウェブトゥーン「死について」は、生と死という重厚なテーマを
オムニバス形式の日常的でありながら胸を打つエピソードで描き出し、
10代から中高年層まで幅広いファン層を形成した神話的な作品である。
原作特有の哲学的な洞察と名台詞は今なお多くの人々の間で語り継がれ、
強力な大衆的知名度を誇る。
今回のミュージカル化のニュースは、原作の奥深い感動をライブ舞台で体験したいと願っていた
数多くのファンの期待を最高潮に高めている。
【あらすじ】
「ここは生と死の境界線。
死者たちが訪れる場所だ。」
吹雪の吹き荒れる夜。
生と死の境界線をさまよう一つの魂がいる。
おぼろげな記憶の中で、失われた大切なものを見つけ出さなければならないその魂は、
神の代理人となって、そこに訪れる人間たちと出会い、彼らの物語に耳を傾ける。
彼はこの旅の果てに、ついに失われた欠片を見つけ出すことができるのだろうか?