
脚本・作詞 :ミヒャエル・クンツェ 作曲・ オーケストレーション:シルヴェスター・リーヴァイ 演出:ギルメマート
パク・ヒョシン、ホン・グァンホ、ユン・ゴンジュ、キム・ジヒョン、キム・ジウ、シン・ソンミン、キム・ドヒョン 他
2026.06.09
2026.06.21
上演予定
世宗文化会館(世宗大劇場)
絶望を超えて歓喜に
すべての音が消えた瞬間 ようやく完成した不滅の旋律
1810年、聴力を失いつつある苦しみの中でも、
最後まで自分の音楽を手放さなかったベートーヴェン
型にはまった形式を打ち破り、新しい時代を切り開いた革命家であり、
何百年もの時を経てもなお、常に新たな感動で私たちに勇気と慰めを与えてくれる偉大な巨匠
絶望の深淵で完成した歓喜の讃歌
最も深い孤独から咲き誇る、最も輝かしい遺産!
あなたの魂を呼び覚ます唯一の名前、ベートーヴェン
彼の人生が今、再び始まる!
1810年のウィーン、輝かしい時代を背景に、より強烈になった物語、より深まった音楽
眩いシャンデリアの下に広がる華やかな宮廷舞踏会
バラ園とウィーン宮廷劇場を再現したステージ ウィーン旧市街の路地と活気ある証券取引所
新しい時代を切り開くコンサートホールの壮大な開館式まで
時代を目の前に広げたかのような華やかで圧倒的なミジャンセン!
『月光』『悲愴』『熱情』、ソナタそして『交響曲第9番』など、
人類の遺産として残るベートーヴェンの旋律の上にシルベスター・リーヴァイの新曲を加えて完成した音楽!
クラシック音楽の深さと現代音楽のモダンさが融合し、より強烈に蘇る彼の孤独と熱望!
【レビュー】
● すばらしい舞台に目が、俳優たちの歌に耳が贅沢をしました
● 総合芸術の結晶、超おすすめ
● 1幕、2幕のフィナーレ、やばい
● すべてを超える最強の歌唱力
● 私の人生最高のミュージカル、起立拍手と歓声が足りないほどだった
● 全身に 震えが! 期待以上のすばらしい公演
● 今後がさらに期待される創作ミュージカル
【作品概要】
生涯独身だったベートーヴェン。死後、彼の遺品の中から発見された不滅の恋人(Unsterbliche Geliebte)に書いた手紙からインスピレーションを受けたストーリー。
250年余りを超えたベートーヴェンの偉大な音楽が、現代的な感性と出会いミュージカルに生まれ変わった、革命的な作品。
創作ミュージカル初! 芸術の殿堂に続き、世宗文化会館においても共催で上演される異例の記録。
キャラクターのストーリー強化と新しいナンバーの追加、舞台セットとLED映像を活用した視覚的効果の最大化。幅広い年齢層の共感と満足を引き出すシーズン2。
● この作品は愛が見せてくれる力、愛の限界、愛によってどのように行動し、変化できるかについての物語です。
脚本:ミヒャエル・クンツェ
● ベートーヴェンの音楽の中の彼の魂と内面の愛が与える歓喜と絶望を表現するために、彼の音楽を使わなければならないと考えました。私は彼の音楽に対する絶対的な尊敬と献身でこの作品を作りました。
作曲・ オーケストレーション:シルヴェスター・リーヴァイ
【あらすじ】
不滅の音楽、不滅の愛
19世紀、音楽の都市オーストリア・ウィーン。当代最高のピアニストで作曲家だったルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは、父親の暴力と虐待の中で育った辛い過去を消すことができないまま、愛と人を信じられずに寂しく生きていく。
喝采と完成を受けた彼の音楽とは異なり、冷たい視線と冷笑的な修飾語ばかりを使っていたベートーヴェン。彼は自身を無視し、あざ笑っていた貴族たちの謝罪を受けるべく、キンスキー君主を訪ねた席で偶然トニー・ブレンターノに出会い、互いに好感を持つようになる。
愛を信じないベートーヴェンと、一度も愛を感じたことのないトニーは互いに好感を抱く。
ベートーヴェンは聴力を失うという不治の病と診断され絶望に陥るが、トニーとお互いの傷を癒しながら嵐のような愛の感情を育てることになる。
しかし世間の関心事だった彼らの秘密な関係は暴露され、自身の家族が傷つくことを恐れたトニーはベートーヴェンと会うことを拒否する。
愛するトニーを失ったベートーヴェンはついに聴力を失い、暗い楽想の影だけが人生に垂れることになるが…