
脚本:ムン・ソヒ|作曲・音楽監督:コ・ジウォン|演出:チョ・ミニョン
イ・ジヨン、ホン・ナヒョン、チョン・ミンジ、キム・ソヨン、キム・ギョンミン、イ・ボムソリ、パク・スルギ
2026.07.21
2026.09.27
上演予定
et theatre1
2025年にインディミュージカルとして初舞台を披露し、
観客から熱い評価を受けたミュージカル『マカジキ』
さらに深まった物語と完成度を加えて
2026年、正式公演で再び観客と会う!
人生の終わりに立っていた二人が
冷たい海の上で
互いを救い合う物語。
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死ぬために海へ向かった小説家「ミラー」と
彼を最後まで生かそうとする老いた漁師「グレゴリオ」。
二人はキューバの海上で
マカジキ狩りの賭けを始めることになる。
「人間は負けるようには作られていない」と老人は言った。
「人は滅びることはあっても、敗北はしない。」
- <老人と海> より-
古典『老人と海』の情緒をモチーフに
現代の青春の不安と喪失、そして生存への意志を描いたミュージカル『マカジキ』は、
さらに拡張された物語と濃厚な感情線で観客に静かだが深い響きを届ける。
【あらすじ】
戦争小説を執筆した作家ミラーは、相次ぐ出版の失敗の末、
最後の希望を胸にキューバの海へと向かう。
キューバに到着したミラーは真っ黒な海を目の前にして再び絶望し、
自ら海に入り命を絶とうとするが、
込み上げる恐怖のせいでそれさえも容易ではない。
その時、キューバの漁師グレゴリオがミラーの肩をつかむ。
人違いだったと笑って誤魔化そうとした彼だったが、
海辺から離れられないミラーのことが気になり、彼のそばを簡単には離れられずにいる。
その後、ミラーはグレゴリオとの会話を通じて、彼が漁師であり
船を持っていることを知り、
グレゴリオを騙して彼の船に乗り込み、海のど真ん中に辿り着くことになるが……