
脚本:ペ・ソヨン|作曲:チェ・ジニョン|演出:キム・テヒョン
パク・シファン、ムン・ギョンチョ、ホン・スンアン、チョ・ファンジ、チャン・ジェウン、ファン・ドゥヒョン、チェ・ミンウ 他
2026.01.09
2026.03.01
上演中
劇場ON
永遠に生きるかのように夢見て、
今日死ぬかのように生きろ。
ハリウッド最高の青春スター『ジェームズ・ディーン』
世代を超えて多くの若者を魅了した彼の人生へ、観客を招待する。
1931年にアメリカ・インディアナ州で生まれ、1955年に24歳で亡くなったジェームズ・ディーン。
たった3本の作品でアカデミー演技賞の候補に挙げられ、ハリウッドのアイコンとなり、現在でも強烈な存在として残っている。
彼の喜びと傷、失望と苦痛はスクリーン上で強烈な真実性として浮かび上がり、彼は短い生涯の中で自分の内面を演技で証明した俳優として残った。
彼の人生を通して、私たち全員が経験する失望、挫折、失敗が決して無意味なものではなく、それぞれの人生を形作る重要な材料となり得ることを示す旅路を描く。
私たちが経験する感情の一つ一つが、実は自分だけの光を作り出す過程であるというメッセージを伝えたい。
私の人生の傷はどこへ流れていくのだろうか?
【あらすじ】
1955年のハリウッド、
カリフォルニア州の46号線で、ジェームズ・ディーンが運転していたポルシェがセダンと衝突する。
彼に残された時間はたったの5分。
その時、ジェームズ・ディーンの前に誰かが現れる。
まさに死を導くために来た死神バイロン。
ジェームズの熱狂的なファンでもあるバイロンは
ジェームズの死を惜しみ、彼の人生を『編集』してあげると提案する。
もしかしたら死を避けることもできるかもしれない···
こうして二人はジェームズ・ディーンの人生と映画を振り返るロードトリップに出かける。