
脚本・作詞:ハン・ジェウン 作曲:パク・ヒョンスク 演出:キム・テヒョン
カン・ピルソク、キム・ジェボム、キム・ギョンス、イ・ギュヒョン、ムン・テユ、ムン・ソンイル、ユン・ソホ 他
2026.03.17
2026.06.07
上演中
ホンイク大学大学路アートセンター(大劇場)
ミューズへ宛てた手紙
【作品概要】
2015年 『Glocal Musical Live』シーズン1 最終選定作品
2016年 ステージトーク・観客が選ぶ『今年の創作ミュージカル』1位
2017年 韓国文化芸術委員会公演芸術創作ミュージカル『今年のレパートリー』選定作品
2017年 韓国コンテンツ振興院『K-ストーリー 商談会(日本)』選定作品
2017年 インターパーク&YES24公演統合順位 1位
2018年 韓国創作ミュージカル初の台湾進出、国立台中劇場 連日の大入り
2019年 韓国コンテンツ振興院『K-ストーリー 商談会(アメリカ)』選定作品
2019年 インターパーク&YES24公演統合順位 1位
2022年 中国ライセンス公演
2024年 日本ライセンス公演
● 秘密と想像が出会った。モダン・ファクション・ミュージカル『ファンレター』
自由を抑圧した日本による植民地時代を背景に、韓国文壇を代表する小説家のイ・サン、キム・ユジョン、キム・ギリムなど文学を愛し熱望した、京城の文人たちの会「九人会」からモチーフを得て当時の時代的雰囲気と芸術家の暮らしに作家の想像力を加えたモダン・ファクション・ミュージカル『ファンレター』!
1930年代京城、「ファンレター」をきっかけに文人たちの世界に入ったある作家志望生の成長を描いた物語は
、当時の文人たちの芸術と愛を通じて観客に温かい癒しと慰めを伝える。
【レビュー】
● 映画にしたいほど心をひきつけられる魅力がある。(香港映画の巨匠、王家衛監督)
● 魅力的なストーリーと美しい音楽の最も理想的な組み合わせ。(日本公演制作会社「東宝」プロデューサー山崎奈保子)
● 音楽と台本、舞台、照明、俳優たちの演技が全て完璧だった。商業演劇も芸術作品として見ることができるということを教えてくれた作品。(台中国家歌劇院)
● 一瞬も目を離すことができなかった。のめり込みがすごい作品。映画を見ている感じ。(中国の制作会社「四海一家」)
● こんなに美しいストーリーと音楽だなんて。公演の感動がなかなか忘れられない。また見たい。(中国制作会社「上海喜劇学院」)
● 美しく叙情的で、時には情熱的なナンバーは公演が終わった後も心に響くものがある。ミュージカル『ファンレター』は「信頼して見れる」という言葉にうなずける舞台だ。(聯合ニュース)
● ミュージカル『ファンレター』…本物のウエルメイド創作ミュージカルがやってきた。(文化日報)
● 愛?尊敬?どんな感情で定めたらいいか難しい対象に対する、一途で切ないファンタジー。もはやブランドにもなった代表的な定番創作ミュージカル。(公演コラムニストのパク・ビョンソン)
【あらすじ】
「さようなら。僕の光、僕の悪夢」
1930年代京城(キョンソン)。
カフェーで休んでるセフンは、ヒカルという亡くなった小説家の最後の小説が出版されるという話と共に、正体不明の彼女の正体も明かされるという衝撃的なニュースを聞く。
セフンは、留置所に拘留されているイユンを訪ね、遺稿集の出版を中止してほしいと頼む。
しかし、イユンは出版を中止しなければならない正確な理由を明らかにしろと言い、小説家キム・ヘジンが残した最後の手紙をちらつけて迫る。
セフンはずっと秘密にしてきた自分とヒカル、ヘジンの物語を語り始めるが…