
脚本:キム・ハジン 作曲:チョン・ヘヨン 演出:パク・ハングン
ソン・ヨンミ、チョ・ヨンファ、ハン・サンフン、ファン・ゴヌ、イ・ソフ、チョン・ジヘ、キム・イジン 他
2026.10.13
2027.01.03
上演予定
SHアートホール
キャッチコピー
私たちは誰の人生を生きてきたのだろう?
作品紹介
2023年、数多くの観客の心を揺さぶったミュージカル〈車輪の下で〉、
2026年、新たな16名の俳優とともに、さらに深みを増した物語で帰ってくる。
「夢見ていた高い塀を越えて、自由に。」
再び戻ってきたハンスとハイルナー、そして彼らを取り巻く人々。成績、期待、競争の中で「自分らしさ」を失っていく子どもたちの物語。
よく生きるために、私たちは何を手放しているのか。
誰かの期待ではなく、自分の人生を選ぶための勇気。
初演の深みを受け継ぐ俳優たちと、新たに加わった俳優たちが出会い、より豊かで多彩な物語として再び始まる〈車輪の下で〉!
皆の期待に応えて生きてきた優等生、ハンス:パク・セヒム、キム・ソヨン、キム・ソファン、ホン・ソンウォン
世の中の規則に立ち向かい、自由を夢見る反逆児、ハイルナー:ソン・ヨンミ、チョ・ヨンファ、ハン・サンフン、ファン・ゴヌ
規則と現実を信じ、自分の考えを止めてしまった優等生、ルキウス:イ・ソフ、チョン・ジヘ、キム・イジン、シン・ウノ、イム・ジェユン
子どもたちを統制する権威者、校長:パク・ソリ、ホ・スンミ、ファン・マニク
時代を越えて今の私たちに届く、温かな慰め
「やりたいようにやっていい。それでいいんだよ。」
休みなく走ってきたのに、いつの間にか道を見失ってしまった私たちに、大丈夫だと、あなたの心が向かう方へ生きてもいいのだと、もう一度私たちの心を叩く慰めを届ける。
SYNOPSIS(あらすじ)
大人たちが決めた基準を正解だと信じて生きる優等生ハンスは、
村じゅうの期待を背負い、多様な人材が集まる
マウルブロン神学校に2位で入学する。
そしてそこで、詩人と呼ばれる自由奔放なハイルナーと出会う。
ハンスはハイルナーに近づくほど、自分を取り巻く
当たり前だと思っていたものが「統制」だという事実に気づき、
初めて、自分の人生は誰のためのものなのかと疑問を抱くようになる。
あまりに違うのに、どこか似ているハンスとハイルナーは、ともに時間を過ごしながら
自由を夢見て、塀の向こうの世界を想像し、
これまで感じたことのなかった解放感を味わうのだが…
CHARACTER & CAST(登場人物・キャスト)
ハンス
「僕は誰の人生を生きてきたのだろう?」
パク・セヒム(박새힘)
キム・ソヨン(김서연)
キム・ソファン(김서환)
ホン・ソンウォン(홍성원)
ハイルナー
「他の人たちと同じになる必要はない」
ソン・ヨンミ(송영미)
チョ・ヨンファ(조영화)
ハン・サンフン(한상훈)
ファン・ゴヌ(황건우)
ルキウス
「現実からかけ離れた考えは、空想にすぎない」
イ・ソフ(이서후)
チョン・ジヘ(정지혜)
キム・イジン(김이진)
シン・ウノ(신은호)
イム・ジェユン(임재윤)
校長
「疲れるな。巨大な車輪の下で押しつぶされてしまうのだから」
パク・ソリ(박소리)
ホ・スンミ(허순미)
ファン・マニク(황만익)