
演出:ヤン・ジョンウン|脚本:キム・ガラム|作曲家:チェ・ジェグァン|音楽監督:キム・ソンス
ファン・ミヨン、キム・イェウォン、チェ・ジェリム、チョン・テクウン、キム・ソヒャン、バン・ジスク、パク・シイン 他
2026.06.30
2026.08.23
上演予定
芸術の殿堂 CJトウォル劇場
あなたの一日を作る小さな宇宙 「今この瞬間も私たちは一緒だ。 私たちはあなたの細胞たち」
135億ビューを記録した話題のネイバーウェブトゥーン『ユミの細胞たち』が、韓国を代表するクリエイター陣と共にミュージカルとして誕生した!!
「韓国ミュージカルアワード」プロデューサー賞を受賞したプロデューサー 、キム・ミヘ
平昌冬季オリンピックの開会式の総演出から演劇まで縦横無尽に舞台という世界を完成させる演出家、ヤン・ジョンウン
Netflixシリーズ『イカゲーム』、ミュージカル『光化門恋歌』の音楽監督『キム・ソンス』
ミュージカル『キンキーブーツ』、『ボニー&クライド』、『If/Then』の振付イ・ヒョンジョン
加えてチェ・ジェグァン作曲家、キム・ガラム作家まで、トップクラスの創作陣が集まり「ユミの頭の中の世界」を驚異的な舞台芸術で表現する。
原作にはなかった新しい細胞、109細胞の登場!!
原作のテーマにミュージカルの魅力を加えて登場した新しい細胞。
ありのままを再現するのではなく、世界観を拡張し、観客に舞台の上で伝えたいメッセージをより鮮明にした。 原作を愛する人も ミュージカルを愛する人も、みんなを満足させる公演!
運命はない、選択だけがある
全知的細胞視点で描かれたストーリーテリング
普通の私たちを特別にする「細胞たち」と「私」の物語
多彩な個性を持つ細胞たちが叫ぶ声が作り出す私
自分自身もこんな風に複雑なんだと気づき、問いかける。
「ユミのヒーローは誰なのだろう?」
細胞の声に耳を傾けて笑っていると、その答えを見つけることができる。
【あらすじ】
ここはユミの細胞村!
ここにはそれぞれの役割と名前を持ち
ユミのために働く「細胞たち」が生きている。
しかし、名前も役割もない細胞がいたので
名付けて「見習い細胞109」。
見習い細胞109はすべてが完璧なプライム細胞「愛」に憧れ
いつか自分もユミのために何かができるようになりたいと
名前と役割を探すために苦労している。
一方、彼氏の「クウン」の女友達「セイ」によって
ユミの恋愛戦線は非常事態に直面し
大洪水と別れの時計の登場により
細胞村も危機に陥っていくのだが···
触覚細胞によってユミと細胞村の平和を守る唯一の希望として指名された見習い細胞109は、自分の名前を探し、ユミの愛を守り抜くことができるだろうか?