
演出:パク・ジヘ|脚本:パク・ユンへ|作曲・音楽監督:RUVE
ソン・オクスク、キム・ソンギョン、イム・ソンエ、カン・セジョン、シン・ゴウン、キム・ナヒ、ソ・ジュンヨン 他
2026.06.16
2026.07.19
上演予定
ペクアムアートホール
今日を生きてください
【作品概要】
最高視聴率9.7%の話題作!
第55回百想芸術大賞TV部門大賞を受賞したJTBCドラマ「まぶしくて―私たちの輝く時間―」が
2026年6月、音楽劇として生まれ変わる。
ドラマの感動を舞台上でもう一度!
ドラマで感じた温かい感性とユーモア、深い余韻を舞台で新たに具現化
ストーリーの本質を保ちつつ
舞台公演だけが提供できる臨場感と没入感を強化
原作のメッセージに繊細な演出を加え、演劇的な言語で再解釈
叙情的な音楽が登場人物の感情線を繊細に表現し、音楽劇特有の叙情的な魅力を加える。
自分の人生を振り返らせる深い響き
日常の大切さを再発見するきっかけ
時間というファンタジー要素を通じて、人生の本質的価値と瞬間の大切さを呼び起こす。
異なる時間軸を生きる二人の主人公の旅路を追いながら、
私たちが何気なく通り過ぎる日常の小さな瞬間が
どれほど貴重でまぶしいものかを再び思い起こさせる。
時間旅行の楽しさを超えて、
「今この瞬間をどう生きるか」
観客自身が人生を省みることができるよう、誠実に寄り添う作品
音楽劇『まぶしくて』
【あらすじ】
25歳のヘジャは時間を戻すことができる時計を持っている。
小さな後悔を正すために繰り返し時間を戻していた彼女は、
その代償として、自分の時間が少しずつ早く消費されていることに気づかずに青春を生きている。
そんなある日、父親の突然の事故に直面したヘジャは
絶望の中で時計を最後まで回す。
父は蘇るが、ヘジャは一夜にして老人の姿で目覚め
家族もまた、変わってしまった彼女を簡単には受け入れられない。
消え去った若さと忘れられた愛の前で、彼女は深い混乱に陥る。
しかし、家族のそばで取り戻した時間の意味に気づき、ヘジャは自分に問いかける。
"これから私はどんな時間の中で生きていけばいいのだろう?