
脚本:チュ・イジン(주이진)|演出:ソル・ジョンファン(설종환)
チョン・デソン、ペク・ドゥジン、パク・ソヌ、キム・イェジン、チャ・セヨン、チョン・ジイン
2026.11.17
2026.12.06
上演予定
タンマク劇場
キャッチコピー
「発表されてまだ間もない作品です。
『THE CELL』といいます」
作品紹介
「大々的な宣伝なしに口コミだけで連日完売、
大学路のヒット作 THE CELL!」
初演時に熱い関心と好評を集めた作品が、
さらに深みを増した舞台で帰ってきました!
「たった二人の俳優、
舞台を埋め尽くす圧倒的な没入感」
二人の人物の対話と感情だけで紡がれる、密度の高い二人芝居
「新しい顔、新しい呼吸、新しい THE CELL」
厳しい競争を勝ち抜いた俳優たちが完成させる、新たな舞台
SYNOPSIS(あらすじ)
1940年代、イギリス。
世界が注目する天才作曲家、エル・ルイス。
彼の音楽は数多くの人々を魅了したが、
誰ひとりとして彼の本当の姿を知る者はいなかった。
ある日、彼の家にひとりの記者が訪ねてくる。
デイリー・ポストの記者、シドニー・トンプソン。
世紀の天才にインタビューできる、またとない機会。
ありふれたインタビューとして始まった二人の会話は
時間が経つにつれ思いもよらない方向へと流れていき、
完璧に見えた天才の人生に、少しずつ亀裂が生じはじめる。
音楽への執着、隠された過去、
そして誰にも言えなかった秘密。
「あなたが知っている天才は、果たして本物だろうか?」
ひとつの空間、二人の人物。
そして徐々に明かされる衝撃の真実。
LAST SEASON REVIEW(前シーズンの観客レビュー)
「よそ事を考える隙を与えず、観客を釘付けにする演技。
眼差しひとつでジャンルを変えてしまった。」
hellogoodbye_0***
「初演に続いて今回も観ましたが、さらに鳥肌が立ちました。
あるシーンでは鳥肌が立ちすぎて、劇場のエアコンまで
舞台装置のひとつなのかと思ったほどです。」
nam***
「少しのめり込みすぎて途中で腹が立ちましたが、結末でまさかのどんでん返し。
印象的だった部分や腹が立ったポイントは
ネタバレになりかねないので、詳しい感想は控えます」
click***
「俳優さんたちの演技が素晴らしかったです。
特に演じるのが難しく、体力の消耗も
激しそうな役なのに、見事にこなしていて楽しく観られました。
演出も音楽もとても良かったです!」
mhdj0***
CAST & CHARACTER
エル・ルイス(El Lewis)
「僕には新しい経験が必要なんです」
陰鬱で無気力だが、幅広いジャンルを自在に操る世紀の天才作曲家。
内なる作品世界は揺るぎないものの、
何かを経験することで曲を書き上げることにとらわれ、新たな経験に執着する。
チョン・デソン(정대성)
ペク・ドゥジン(백두진)
パク・ソヌ(박선우)
シドニー・トンプソン(Sidney Thompson)
「独占インタビュー!これはチャンスです」
自分が見聞きしたことは余さず明らかにすべきだという、職業意識に徹した記者。
ラジオから流れてきたエルの曲に慰められ、彼のファンになった。
エルにインタビューしながら、新曲にまつわる疑問を掘り下げていく。
キム・イェジン(김예진)
チャ・セヨン(차세연)
チョン・ジイン(정지인)
LOCATION(劇場)
タンマク劇場(단막극장)
ソウル市鍾路区 東崇4キル 16-3
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